相手を探す前に、自分に合った結婚相談所を探そう!

結婚相談サービスへ対する需要

データマッチング型のメリット

代表的なところでは、楽天オーネット・ツヴァイ・ノッツェなどといったところがあります。
基本的に有名で大手のものが多く、登録者数がとても多いので、多彩な年齢層など、幅広い範囲の人達と出会うチャンスがあります。
仲人型に比べて登録にかかる費用は基本的に安めで、登録時に必要な書類が少ないのも、登録者数の多さに拍車をかけています。
また、PCやスマホから膨大なデータベースにアクセスして、自分の好みに合う相手を検索し、連絡をするところから始まるので、自分のペースで相手を探すことが出来る気軽さがウリであるとも言えます。

多くはコンピューターにてマッチングが行われ、人の手が入ることはありませんが、担当者がつく場合もあります。と言っても中継ぎなどをしてくれるのではなく、仲人ほど積極的に動くわけではなく、聞かれれば答える程度のサポートのようです。

データマッチング型のデメリット

なんと言っても、自分から動こうとしなければ、チャンスは訪れない。ということです。
もちろん、本当に条件の整っている方には何もせずにもオファーが舞い込んでくるかもしれませんが…。
それでも、膨大な登録者がいるということは、その中から自分を見つけ出してくれる可能性はどれほどのものか考えると、待つよりも自分から動くべきでしょう。諸費用が安いと言っても月額会費が発生しているので、活動しなければ無駄になってしまいます。

登録時の書類が少なくて済むというのは、手軽さの反面、詐称の可能性が発生してしまいます。大手では源泉徴収票などの収入証明書によって正確な年収が登録されますが、収入証明を省かれるところでは年収を”盛る”人が出てくる可能性があります。利用前の登録時に確認してみましょう。


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